ちばし温暖化対策フォーラム

私たちは、市民、事業者、行政の連携のもとに、地球温暖化対策を進めていきます。 千葉市地球温暖化対策地域協議会
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千葉市において燃料電池自動車が導入されました!

 

 千葉市において、水素で走る燃料電池自動車が公用車として導入されました。

 

1 導入について

燃料電池自動車は走行時に二酸化炭素や窒素酸化物を排出しない次世代自動車として注目

されています。千葉市では、今回導入の燃料電池自動車を公用車として使用するとともに、

エコメッセなどのイベントでの展示・試乗による普及啓発に用いるほか、災害時における

非常用電源として利用するなど、有効性を積極的にアピールし、市民や事業者などへ水素

エネルギーの利便性や安全性に関する理解を促進していくとのことです。 

 

2 車両概要

(1)メーカー・車種

本田技研工業株式会社製 「クラリティFUELCELL」

※トヨタ自動車株式会社製MIRAIに続く、量産型燃料電池自動車

(2)仕様・性能等

ホワイトオーキッド・パール(ルーフカラーはブラック)ア 燃料種類         圧縮水素(容量141L)

イ 一充填走行距離      約750km

ウ 一回あたりの水素充填時間 3分

エ 乗車定員         5名

(3)その他

 クラリティFUELCELLを可搬型外部給電器と組み

定格出力 9.0 kVA合わせることにより、「走る電源」として一般家庭のおよそ

7日分の電力を供給することが可能。

可搬型外部給電器>

・名称       Power Exporter 9000

・定格出力     9.0kVA

・出力端子     100V×6 200V×1

 

 

  

 

 

 

 

    

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